エビのグリーンカレー

エビのグリーンカレー
エビのグリーンカレー

寒い日が続きますが、我慢してタイカレーにしてみました。具はエビと茄子と大根とシメジです。グリーンカレーなのですが、エビのミソのせいで赤い色になりました。色は赤いですがグリーンカレーの爽やかで危険な辛さの中でエビの甘さが際立ってかなり良い感じです。エビが好きなM子さんとかHmiさんにもお薦めできます。

しかし寒い日に辛すぎるものを食べるのは身体が冷えるので控えた方がいいですね。 “エビのグリーンカレー” の続きを読む

フィッシュカレー

カレー
フィッシュカレー

南国のスリランカのココナッツミルクで煮込んだフィッシュカレーです。
ホワイトカレーという噂もありますが白くはありません。スリランカ料理は世界の中でも最も辛い部類に入るそうですが、このレシピは辛くないようです。魚は火が通り過ぎないように最後に加えてさっと煮たら出来上がりです。
赤道直下の国だけあって馴染みのない香辛料を使いますが、味は日本人好みだと思います。
辛くないなんてスリランカの味じゃない!っていう通好みの方の場合は、最後に切り込みを入れた青唐辛子を数本入れるとたちまち本格的スリランカカレーに!!

[参考にしたレシピ]
スリランカ風フィッシュカレー

サグチキン パラクチキン

サグチキン
サグチキン

ホウレン草のカレーはサグ(青菜)とかパラク(ホウレン草)と呼ばれるようです。これにチキンやパニール等が入ります。
今日は試しにホウレン草を電子レンジで茹でてみました。ホウレン草を電子レンジで茹でる場合はシュウ酸が抜けないので、茹で上がったら水に晒すといいみたいです。

[材料]

  • ホウレン草  一束
  • タマネギ   1/2個(みじん切り)
  • クミン    小さじ1/2
  • ニンニク   小さじ1/2(すり卸す)
  • 生姜     小さじ1/2(すり卸す)
  • ターメリック 小さじ1/2
  • チリパウダー 小さじ1/4
  • 塩      小さじ1
  • トマト    2〜3個(賽の目切り)
  • 水      300ml
  • 鶏もも肉   1枚

[作り方]

  1. ホウレン草は泥を落として短く切り、ビニールやラップで包んで電子レンジで加熱する。
  2. 2〜6分で火が通ったら水に晒してザルですくう。
  3. しぼって水気を切り、ミキサーやすり鉢でペーストにする。
  4. 鶏肉は皮と脂肪を取り除き、一口大に切りそろえる。
  5. フライパンに油を熱してクミンを入れ香りを出す。
  6. タマネギを加えて弱火で焦がさないように、飴色になるまで炒める。
  7. ニンニク、生姜、ターメリック、チリパウダー、塩を加える。
  8. 軽く炒めて粉っぽさがなくなったら、トマトを加え2〜3分炒める。
  9. ホウレン草ペーストを加えて沸騰したら水と鶏肉を加える。
  10. 沸騰したら蓋をして弱火で10分くらいで鶏肉に火を通す。
  11. 仕上げにコリアンダーとクミンのパウダーで調整する。

マッシュルームカレー

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マッシュルームカレー

インドではマッシュルームは比較的高級なものらしいです。
マッシュルームは火を通し過ぎると水が出て縮んでしまうので気をつけましょう。今回は生クリームの代わりに牛乳を使ってスキムミルクでコクを出してみました。

[参考にしたレシピ]
アデレードドリーム - 日本人家族の移住生活

ゲーン・ペッ・ヌア

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ゲーン・ペッ・ヌア

前に紹介したゲーン・ペッ・ガイの牛肉版です。ガイは鶏でヌアが牛、ムウが豚、クンがエビとなるようです。
ココナッツミルクで肉を煮ると柔らかくなるので、どの部位を使っても美味しくできます。今回はOGビーフのステーキ用もも肉を使いプチトマトと筍をあわせてみました。牛肉は味が濃いので辛いホワイトシチューのようなカレーができました。
アジアフーズ のサイトでは茄子とエビ、カボチャと豚のような組み合わせが紹介されてますねえ。是非試してみたいです。
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ケーン・キョ・ワン(グリーンカレー)

ケーン・キョ・ワン(グリーンカレー)
タイのグリーンカレーです。以前からちょくちょく作ってはいるのですが、どうも決め手になる作り方に辿り着かなかったのでレシピのようなものは載せていませんでしたが、今日はちょっと調べてみたので。
昨日も鳥肉のバジル炒めを作ってて思ったのですが、タイ料理で炒めるという記述は日本の感覚では炒め煮になるのかもしれません。
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サグ豆腐(ほうれん草と豆腐のカレー)

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サグ豆腐(ほうれん草と豆腐のカレー)

先日、豆腐のステーキを作ったときに、フッとこれは行けるんじゃないかと。

インドではパニールと呼ばれるカッテージチーズを使った料理が沢山あります。パニールは自作してもそれほど手間ではありませんが、日本では美味しい豆腐が手軽に入手できるのでこれで代用するとインド料理がずっと身近になります。豆腐のコクとほうれん草が引き立てあってなかなかいけます。

[材料]

  • 木綿豆腐   1丁
  • ほうれん草  一束
  • 玉葱     半分
  • トマト    2個
  • 生姜     1かけ
  • ニンニク   1個
  • クミンシード 適量
  • ターメリック 適量
  • チリパウダー 適量
  • 千切り生姜  適量

[作り方]

  1. 豆腐は 6時間〜一晩 くらい水切りしておく。
  2. ほうれん草を洗い、5cmくらいに切りそろえる。
  3. 沸騰した湯に塩を入れ、ほうれん草を10分茹でる。
  4. 良く水を切ってミキサーでペーストにする。
  5. 豆腐は一口大に切り分け、水分をふき取り、小麦粉をはたく。
  6. フライパンに油を敷いて豆腐の表面をしっかり焼く。
  7. 玉葱、トマトは微塵切り、生姜とニンニクはすり下ろしておく。
  8. 鍋に油を敷いてクミンシードを炒め、香りを出す。
  9. 玉葱を加えて茶色く色が変わるまで炒める。
  10. ターメリック、チリペッパーを加えて更に炒める。
  11. 生姜とニンニクのすり下ろしを加え香りが立まで炒める。
  12. トマトの微塵切りを加え2〜3分炒める。
  13. ほうれん草のペーストを加えて煮立ったら水200ccくらいを足す。
  14. ガラムマサラ、豆腐を加えて2〜3分煮てから火を止める。
  15. 皿に盛ってから、揚げた千切り生姜をかける。

玄米ご飯


我が家では、最近なにげに身体によろしいという噂の玄米を炊いている。捏造データや証言を使った番組制作体制が有名な「あるある大辞典」で紹介していた「ヨーグルトを入れて炊く」というのを試してみたら、簡単に柔らかく炊けたので、少しはホントの事も放送してたんだなあと、感心する。
なんで玄米かというと、玄米と印度風のカレーの相性が抜群にいいからである。うちで作る料理はどうにも日本の家庭料理とは少しずれてきているようで、白米だと物足りないように思えてたので、この際方向転換を試みてはどうだろうか?という協議の末、玄米になったという経緯である。
玄米を食べ続けてみて何か他の利点が見つかれば引き続き報告していきたい。
(↓とってもスパイシーなマトンカレー。玄米と合わせると野趣が相乗効果で素晴らしい。)

キーマ・カレー

キーマ・カレー
キーマ・カレー

キーマは挽肉です。羊を使うことが多いようですが、これは豚もも肉の余りを使ってます。

辛いカレーなので夏場に向いてるのですが、今日は辛いものが食べたい気分だったので。

[参考にしたレシピ]

本格派!インド風卵入りキーマカレー

好きな人は唐辛子を多めに入れて辛さを引き締めると凄く辛くできます。

挽肉はできれば脂身の少ないもも肉を包丁でかなり粗めに叩いて、タマネギも5mm角くらいの粗微塵が良いと思います。

香辛料はかなりディープに炒めます。特にターメリックは炒め方が足りないと粉っぽくなるので気をつけましょう。

マイルドヨーグルト・チキンカレー


インド名産のカシューナッツを使ったカレーです。
カシューナッツをペーストにするのが面倒ですが、意外と簡単にできます。ぜんぜん辛くありません。
クルミペーストで作っても美味しいと思います。
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