焼きビーフン(炒米粉)

焼きビーフン(炒米粉)
焼きビーフン(炒米粉)

シンプルな焼きビーフンです。ビーフンは福建省や、その対岸にある台湾でよく食べられてるようです。

ビーフンの戻し方は諸説あってわりと難しいのですが、私は水に漬けて30分で戻す方法が確実で簡単だと思います。干しえびも同時にぬるま湯に漬けて30分で戻します。ビーフンと干しえびを戻してる間に具材を切りそろえ、他の総菜を作っておくと丁度いいころ合いに作り始めることができるうえ、表面がべとつかずしっかりコシのあるビーフンが作れます。ちなみにビーフンをそのまま水に長時間漬けっぱなしにしておくとぼろぼろに崩れます。

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ラクサ

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ラクサ

なんか、盛りつけが散らし寿司のようですが、ココナッツミルクに唐辛子を効かせたシンガポール・マレーシアの国民食。無理矢理日本的に解釈すればタイカレーうどん。エビの出汁が効いたスープとココナッツミルクを混ぜて香辛料を入れて幅広ビーフンに掛ける。甘くて辛くて酸っぱくて濃厚です。

参考にしたレシピ
http://plaza.rakuten.co.jp/anneyusuke/diary/200510110000/
http://puerileblog.blogspot.com/2006/01/asam-laksa.html

この料理は日本では手に入りにくい材料を多用するようなので、グリーンカレーペースとレッドカレーペースとカピペースとニョクマムとオイスターソースと乾燥レモングラスとその他いろいろ使って適当に味付け。なんとなくそれらしく。レッドカレーとグリーンカレーペーストは最初に炒めて香りを出さないと他の調味料に負けます。
本場ではビーフンを5cmくらいに切って箸を使わずにレンゲだけで食べるらしいので、位置づけは麺というより粥に近いのかもしれません。