スモークサーモンのパスタ

スモークサーモンのパスタ

スモークサーモンには火を通しすぎないのがコツです。
ほうれん草のフィットチーネとかの方が似合いそうですね、麺を打つ体力があるときに挑戦したいです。
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グリルサーモン・ほうれん草とパスタのチーズソース添え

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グリルサーモン

どこがドイツ風かというと良くわかんないんですけどね。ドイツでも鮭は美味しいそうです。

グリル:
骨を取って塩胡椒してオリーブオイルを塗る。
グリルパンか網を火に掛け、暖まったら皮目から魚を乗せる。
弱火でじっくりと焼く。上からアルミホイルをのせ返さないで火を通す。

レシピどおりに作るとけっこうあっさり目、もうちょっとコクが欲しいときはブルーチーズに他のチーズを混ぜた方がいいかも。
今回は紅鮭を使ったがキングサーモンの方が油が乗っててこの料理には向いてるかもしれない。
ディルを添えると更に美味しいかも。

参考にしたレシピ
http://www.cmajapan.com/foods/recipe/20050715/01.html

ペンネ アラビアータ


アラビアータつうかアラビアッタはイタリア語で「怒ってる」だそうで、怒り顔のパスタと言う意味らしい。アラビア風ではないらしい。
怒るほど辛いってことは、、、、四川料理やタイ料理並に辛いってことで、そうなると唐芥子の30~40本は入れたくなる。
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パスタ菜の花

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パスタ菜の花

春だから野草を食おうPart2。菜の花です。
菜の花は苦くて甘いのでアンチョビでコクを出しますた。トマトとイワシなんかも合いそうです。

  1. 菜の花は軽く湯がいて冷水にとる。
  2. パスタを茹で始める
  3. フライパンにオリーブオイルを敷き、叩きつぶしたニンニクを炒める。
  4. 唐芥子も入れる。
  5. ニンニクが焦げ付きそうになったらパスタの茹汁を少しだけ入れる。
  6. フライパンを揺すって乳化させる。
  7. パスタが茹で上がる直前にアンチョビと菜の花を投入する。
  8. フライパンの中でパスタを絡める。

バミエス・コキニステース

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バミエス・コキニステース

ギリシャといえばオリーブオイルとトマト。世界で一番オリーブオイルとトマトを消費するのはギリシャに違いありません。

というわけでオクラのトマト煮込みバミエス・コキニステースですが、ベジーな感じで健康的です。このレシピ、ちょっと香辛料を変えると中東のピンディーカレーになります。ギリシャにはマントウという餃子?のようなパスタもあるらしくシルクロードって感じです。 普通にスパゲティしかなかったのですが、クスクスのようなもののほうが相性はいいかも。
オクラは煮込みが足りなかったかも。日本のオクラはでかいので切ったほうがたべやすいかも。

 

参考にしたレシピ

http://www.mesogeia.net/food/laxanika/bamiesja.html

ペペロンチーノ+紫蘇ペースト

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和風パスタってのはまったくだめだ。うどんのようなパスタなら饂飩の方が美味い。
でも明太子とバターで和えて焼きのりを振りかけるは美味しいね!
食材の組み合わせでオリジナルにはない美味しさをひきだすこともあるかしら?
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テルシェヒリイェリ・ピラウ

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テルシェヒリイェリ・ピラウ

大阪名物「蕎麦メシ」ではありません。
日本三大炭水化物料理といえば蕎麦メシ、おじや饂飩、焼きそばパンですが、こちらはバターで香ばしく炒めたパスタを米と一緒にブイヨンで炊き上げたもの。ヨーグルトを掛けてみました。

世界三大料理といえば中華料理、フランス料理、トルコ料理です。日本の洋食もトルコ料理に影響されたメニューが沢山あります。
こちらはその中でも最もポピュラーな「ピラフ」、炒飯との最大の違いは炊いてから炒めるのではなく、炒めてから炊くってとこで、パエリアなんかと一緒です。
日本の炭水化物on炭水化物な料理が濃い味なのに対してこのピラフは薄味で米の味とバターのコクとパスタの香りが、、醤油かけたくなる。。。
御飯にヨーグルトを掛けて食べるのは初めてですが、まあこういうもんなんでしょうねえ。夏場の方が向いてるかも。
ヨーグルトと醤油ねえ。。。 試してみるかな。。。

参考にしたレシピ
http://www.asahi-net.or.jp/~qk5h-oosk/pilavlar/telsehriyelipirav.html

パスタ カチャトゥラ

カチャトゥラ

カチャトゥラは猟師風、カルボナーラは炭焼き風、ブッタネスカは娼婦風、ペスカトーレは漁師風、ジェノベーゼはジェノバ風、ボロネーゼはボローニャ風、ナポリタンは和風。以下略。

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