35minベーグル

 

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30minベーグル

朝起きて、パン屋に行こうかとも思ったけど、それも面倒くさいので一気にベーグルを焼く。強力粉とドライイーストと砂糖と塩だけですぐに作れる。寝ぼけた頭でもけっこうまともに焼きあがる。

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開口笑

開口笑
開口笑

北京名菓の開口笑は中華式の揚げドーナッツです。沖縄のサータアンダギーとよく似ています。低温でじっくり揚げるので温度差で球の一部が割れます。割れた所が口を開けて笑っているように見えるので開口笑という名がついたとか。 今日は生地にジャスミン茶を練り込みました。ちょっと大きめに作りすぎてしまいましたが、思ったより水分が少なく、さくさくしているので小さめに作った方が食べやすいでしょう。 “開口笑” の続きを読む

苺のミルフィーユ

苺のミルフィーユ
苺のミルフィーユ

どうしても卵白だけ使いたい料理があったとき、卵黄が余るのでカスタードクリームを作っておきました。パイシートを焼いた物に塗って苺を並べてミントを散らすとそれなりに美味しそうになります。

貧乏なのでバニラエッセンスを使ってる関係上、香りは弱めですが、苺とミントの香りが相まってこれはこれで。

チャパティ

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チャパティ

チャパティは米が主流の南インドと違い、粉食の北インドの家庭料理には欠かせない存在だそうです。 アタと呼ばれる全粒粉から作るものらしいのですが、手元に無かったので地粉で代用してしまいました。全粒粉の方が栄養価が高く、身体に良さそうです。 作り方は簡単で、粉を塩と水で練って寝かせて延ばして焼くだけです。寝かしてる間にカレーを作ることで、作り始めてから30分くらいで食事の用意ができてしまいます。

[参考にしたレシピ] アーユルヴェーダと菜食主義

タプナードソースのピザ

タプナードソースのピザ
タプナードソースのピザ

昨日作ったタプナードソースを使ったイカのピザです。現在、夏に向けてダイエット中なのでチーズ抜きですが、オリーブの香りで爽やかに美味しいです。具はスルメイカ、トマト、エリンギ、ピーマン。

アップルケイク

アップルケイク
アップルケイク

今日はキンタロウさんのお誕生日だったわけですが、カレンダーに書き込んであるにも関わらず、風邪のせいかすっかり失念しておりましてん。で、のりすけさんからのお電話で「これからキンタロウさんが来てご飯を食べるのだが、どうやら今日が誕生日らしい」という話しを聞いて「そうか!」と思い立ち、すぐに手元の紅玉を剥いて15分で仕込んだケーキがこれ。慣れれば10分で行けそうです。
たぶん一種のパウンドケーキですね。さすがイギリス、早くて美味い。
ちなみにキンタロウさんは実家に帰るとかで今日は会うことができませんでした。しかたないのでケーキは美味しくいただきました。(意味ねえ!)

[参考にしたレシピ]
CakePia

リンクのレシピで材料ですが、紅玉をつかったのでリンゴは2個です。ケーキの上にアーモンドスライスを散らすと良さそうです。

[追記]

アップルケイク
アップルケイク

 

アーモンドスライスを散らしてローソクを飾ってみました。

雲呑


せっかく新しい道具を買ったので、鶏肉とタマネギをチョッパーで微塵切りにしてみました。それなりに鋭利なステンレスの歯が高速に回転してすぐに微塵切りができます。このスピードは感動できますね。人力では追いつけません。
この製品は勝手に停らないので適当なところでスイッチを切ります。時間を調節することで細かさもある程度は調節できます。挽肉機よりも素材が熱を持たないようなので魚料理にも良さそうです。
少し長め(20秒程度)回すとタマネギもかなり滑らかなものになります。
雲呑の具は滑らかな方が舌触りが良いので、ちょっと便利ですね。

小籠包

小籠包
小籠包

先日友人の引越を手伝ったお礼にと美味しい中華料理のお店で晩ご飯をご馳走になったのですが、点心の職人さんがいなかったのか小籠包だけはいただけませんでした。
小籠包といえば台北の鼎泰豐で食べた物が最高に美味しかった思い出があります。同じ店の支店でも新宿の高島屋では味の違いにがっかりしました。日本でもそれなりのお値段の所へ行けばそれなりの物を出してくるのでしょうが、うちの家計ではちょっと無理かも〜。作るしかないかも〜。と思い立ち挑戦してみました。

参考にしたレシピ
上海ナビ

小籠包というのは上海で考案された点心でシュウマイに良く似てますが、皮が薄く柔らかく饅頭の形をしていて中にゼラチン状に固めた肉汁が溢れるほど入っているのが特徴です。
去年作ったモンゴルのポーズもけっこう良い線いってますが、皮の感触がぜんぜん違います。

ほうれん草のニョッキ



先日のニョッキのソースとほうれん草が残ってたので再びニョッキ。
ゴルゴンゾーラのソースに生クリームと塩鮭を足してみました。塩分がほうれん草の甘味を引き立てます。
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エンパナーダ

エンパナーダ
エンパナーダ

中南米の方で食べられているミートパイ。具や生地のレシピも無数にあるようですが、今回はチリ風で作ってみました。
サクッとした皮の中からオリーブの香りが溢れ出て素敵です。

[参考にしたレシピ]
キッコーマン国際食文化研究センター
秘伝 うちの味

気軽に作れる簡単スナックですね。具もいろいろなので自分でツナとオリーブと玉葱なんかの具を開発してみるのも面白いかもしれません。

キッシュ・ロレーヌ

キッシュ・ロレーヌ
キッシュ・ロレーヌ

いやー12月ですね、寒いです。寒くなるとバターが溶けないのでパイが作りたくなりますね。サクサクした食感がぁ〜〜。
なんか最近はフランスの郷土料理ばっか作ってますが、郷に入っては郷に従えと、寒いときには寒い地方の料理ってことで。
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ラフマジュン

ラフマジュン
ラフマジュン

薄焼きのピザ(のようなもの)にミートソース(のようなもの)を塗って、スライス玉葱やトマトを乗せて太巻きのように丸めて食べます。スナック感覚ですね。タコスとどう違うかというと、醗酵生地を使うところが大きく違いますが、あとはほとんど同じじゃないかと…。

この料理もバリエーションが無数にあるようですが、基本的には生の羊肉を生地に塗ってオーブンで焼き上げるピザ形式が、羊の風味を生地に染み込ませる先日のクイマル・ピデと同じで、トルコ風なんじゃないかなと。
今回は残念なことに羊が手に入らなくて牛の挽肉を使いましたが、やはり羊で作るのが美味しいと思います。生地はピザと違ってけっこうしっかりとした堅さ(みみたぶくらい)にしたほうが薄くしたとき扱いが楽ですね。柔らかいとちぎれます。
薄くて柔らかいしっとりとした焼き上がりが美味しそうです。

参考にしたレシピ
http://blog.livedoor.jp/istanbulcafe/archives/27573920.html
http://cchan225.blog28.fc2.com/blog-entry-171.html