鶏ひき肉のカツレツ

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鶏ひき肉のカツレツ

メンチカツでも作ろうかなぁと思って探し当てたロシアのカツレツ。もっと寒い時期に作るべきでした。

作り方はこちらからhttp://rus.jp/ev/article.asp?artID=238
つけあわせのピラフはこっちhttp://www.geocities.jp/sagaranl/food/receipt/hoka_rice_carrot.htm

ロシアでは人気があるみたいです。
鶏挽肉は火を通すとつくね味になってしまいますねえ。日本人としては味のアクセントになる香辛料が欲しくなります。
やっぱり寒さってのは大切なスパイスなんですねぇ。寒い地方の料理は寒い時期に食べるに限りますね!

つぼ焼きシチュー

暑い日には炬燵で鍋焼きうどんていうのが日本の夏の正しい過ごし方。そやけど今回は趣向を変えてオーブンに火を入れてクリームシチューでつぼ焼きに!

冷たい物ばかりやと身体に毒だしね。
ハウスのクリームシチューみたいな料理って、たぶんロシアの子豚のベシャメルソース煮あたりからの応用じゃないかと思うけど、実は鮭とベシャメルは相性がいい。それも塩鮭。
豚や鶏の代わりに塩鮭つかってシチューに仕立てて壷にいれてピロシキ生地で蓋してオーブンで焼き上げるだけ。
キノコを入れると本格的かも。

ペリメニ

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ペニメリ

冬が終わってしまう!  冬の間に食べておかなければいけない物があったのを忘れてた。
有名なロシアの水餃子ですが、ロシアではこれを屋外に吊るして凍らせておくとか。一度凍らせてから熱湯で茹で上げると美味しいらしい。
サワークリームやマヨネーズをかけて食べるらしいのですが、マヨネーズに醤油を混ぜると更に美味しい。

ピロシュキ

ピロシュキ
ピロシュキ

揚げるのは身体に辛いので焼きピロシキ。

生地を直径8cmくらいの円形にくりぬいて小さなピロシキを沢山つくりました。CDの直径が12cm、餃子の皮くらいの大きさの生地に包んでいくのでちっこいのがいっぱいできます。
フィリングはキャベツとゆで卵を基本につくりましたが、ソーセージなんかを入れるとしっかりしたお総菜パンに。
焼き立ての熱いヤツもサックりしてて美味しいですが、少し冷ましてしっとりさせたほうが更に美味しく感じます。

参考にしたレシピ
http://homepage1.nifty.com/comari/piroshki.html
http://www.geocities.jp/sagaranl/food/receipt/main_piroshiki.htm

ピロシキ

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ピロシキ

ロシア語で小さなパイという意味だそうです。大きくなるとピローク。

ロシアではあまり揚げることはないようですね。オーブンがないので揚げパンになりますた。
醗酵パン生地の餃子みたいなもんですかねえ。今回は揚げてるときに口が開いて大変なことに・・・口が開きやすいので注意しましょう。

フィリングも挽肉を入れないでさっぱりと茹でキャベツとかマッシュルームと玉ねぎとかだったりするみたいですね〜。ソーセージとかもあるみたいです。カレーパンに代表される調理パンの類いはこいつのバリエーションですね。となると何を詰めてもけっこういけそうで、ポテサラとかカレーとかシチューとかラグーとかグラタンとかピラフとか冷蔵庫に残ったお総菜を詰めて手軽に作ればいいんじゃないかと。
生地にはたっぷりバターを練り込みます。揚げると脂っこいすね。胸焼けが・・・なんか限界を感じる今日この頃です。オーブン買うかなぁ。。。

カツレータ

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カツレータ

ロシアのハンバーグ。カツレツと名前が似てるがメンチカツの方が近いかも。

フランス料理では名称の混乱を避けるためにこれをロシア風ビトックとか呼ぶ。
中央アジアには有名なキエフ風カツレツという中心に野菜や香草を巻き込んだカツがあるが、まったくの別物。
牛乳に漬けたパンを使うのも特徴的。

  1. パンを牛乳に漬けておく。玉ねぎを細かい微塵切りにしておく。
  2. ボールに挽肉、玉ねぎ、ニンニク、パン粉、卵、塩、胡椒、パセリの微塵切り、ナツメグを入れて良く混ぜる。
  3. 混ぜたら適当な大きさに分けて丸め、冷蔵庫で休ませておく。
  4. 表面に付けるパン粉は細かく砕いておく。そうしないとすぐに焦げる。
  5. フライパンに5mm~10mmくらいの厚さで油を敷く。中温まで熱する。
  6. 表面にパン粉をすり込んでフライパンで焼く。蓋をしないで表面をカリッと中をフワッと仕上げる。

参考にしたレシピ
http://www.geocities.jp/sagaranl/food/receipt/main_humberg_mama.htm