エビのフリッタータ

エビのフリッタータ
エビのフリッタータ

フリッタータはイタリア風のオープンオムレツです。バターを使わずにチーズを入れて必ずフレッシュバジルを振りかけます。そしてしっかり火を通す必要があるそうです。 以前、何かでお好み焼きのルーツにピザという説があるようなことを読んだことがあります。そのときはピザとお好み焼きでは違いすぎるので何かの間違いだろうと思ったものですが、このフリッタータは作り方がとても大阪のお好み焼きに近いように思います。 本来はパルミジャーノを使うようですが、予算の関係からピザ用のミックスチーズを使いました。フレッシュバジルもこの時期は育ちが遅いのでケチっています。

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モルネーソースのパスタ

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モルネーソースのパスタ

先日のパスタがまだ残ってたので、ちょっと太めに切って真ん中を摘んでファルファッレにしてみました。これは簡単です。マカロニは大変ですがこれならお子様でも楽しくお料理できるというものです。
モルネーソースはベシャメルソースに卸しチーズを加えてコクを出したフランスのソースです。
これにそっくりなアルフレッドソースっていうのがアメリカで大人気らしいのですが、市販品は大量に出回っているのですがソースの正体は「北イタリア発祥の、クリームにチーズを溶かし込んだソース。」というだけで詳細は不明でした。世の中まだまだ謎が多いですね。
で、モルネーソースは非常にカロリーも高そうなのでツナとシメジを入れてライトな口当たりに。

ポルペッティーネ

ポルペッティーネ
ポルペッティーネ

ちょっと勘違いしてました。

イタリアの肉団子はポルペッタ(Polpetta)、小さいものをポルペッティーナ(Polpettina)、これを複数形でポルペッティーネ(Polpettine)、大きくなるとポルペットーネ(Polpettone)。何か非常に拘りを感じます。

フライパンで焼いてますが、こうやって作るとチキンナゲットによくにてます。チキンナゲットよりずっと高級感があってサッパリしてますね。オーブンで焼いてもっとサッパリさせる方法もあるみたいです。

牛脂の少ないもも肉をつかうと良いらしいです。

パン粉は細かくしてから使うらしいです。

[材料]

  • 牛もも肉 300g
  • パン粉 60g
  • 牛乳  60cc
  • パルミジャーノ 70g
  • ローズマリー タイム セイジ
  • ナツメグ
  • レモン

[作り方]

  1. パン粉に牛乳を掛けて湿らせておく。
  2. 牛肉は挽肉にする。
  3. 香草を細かくしてナツメグは削り、全部の材料をボールで混ぜる。
  4. 軽く粉をはたいて焼く。
  5. レモンを降りかけて食べる。

塩と胡椒は使わないようです。

ケワ・ダツィ

ケワ・ダツィ
ケワ・ダツィ

ジャガ芋のチーズ煮込み唐辛子味です。

キノコで作るとシャモ・ダツィになります。ジャガ芋とキノコの両方を入れるとケワ・シャモ・ダツィになるようです。

ダツィというのはカッテージチーズのことのようですね。今回はピザ用のチーズを使いました。 “ケワ・ダツィ” の続きを読む

ニョッキ ゴルゴンゾーラソース

ニョッキ ゴルゴンゾーラソース
ニョッキ ゴルゴンゾーラソース

ふわふわのニョッキ!ゴルゴンゾーラを贅沢に使って大人の味です。こないだから手打ちパスタがちょっとマイブーム来てるかも。
しかしカロリー高過ぎるような気がします(T_T)。
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ジャガイモとチーズのグラタン

ジャガイモとチーズのグラタン
ジャガイモとチーズのグラタン

で、昨日漬けたプティサレを使ってアルザス風のグラタンてやつを。これマンステールっていうちょっと癖の強いチーズを使うところがポイントなのですが、日本では高価なので普通にピザ用の溶けるチーズで代用。香りが寂しいのでキャラウェーを振りかけてちょっとドイツ風。
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カリフラワーのドリア

カリフラワーのドリア
カリフラワーのドリア

なんか寒くなってまいりまして町もすっかり冬支度。うちもガスストーブをひっぱり出してきて冬ごもりの準備です。このまま春まで寝ていたいですね。八百屋さんの店先も冬野菜がお求め安い価格に!
ホテルオークラのグラタンのレシピを参考にドリアに仕立ててみました。

参考にしたレシピ

ホテルオークラ東京

グラタン部分はだいたい同じです。

芯はもったいないので、ピラフに炊き込んでみました。

  1. 小麦をバターで炒めて牛乳を注ぎベシャメルソースを作っておく。
  2. カリフラワーは小房にわけて、芯は輪切りに。
  3. 水にカリフラワーを入れて沸騰させ、小房はちょっと堅めに茹で上げ、取り出しておく。
  4. フライパンで微塵切りの玉葱をいためて色が付いてきたら米を入れ、透き通るまで炒める。
  5. フライパンの片方に米を寄せて、あいた所にトマトをいれて炒める。
  6. トマトと米を混ぜてからカリフラワーを茹でたスープを少しずつ加える。
  7. 米が水を吸って膨らんだら塩胡椒してキャセロールに移す。
  8. このとき芯が残っていても気にしない。
  9. 米の上にカリフラワーの小房を並べる。
  10. ベシャメルを掛け回して、残りのチーズをかける。
  11. オーブンで2〜30分焼く。

茸と鮭のキッシュ

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茸と鮭のキッシュ

なんか近所のスーパーでエリンギとシメジが安いのは梅雨だから?
一年中で最も菌類の育成に適した環境の今日この頃、冷蔵庫の中身も早めに回転させないと悲しい事になるかもしれません。
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グリルサーモン・ほうれん草とパスタのチーズソース添え

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グリルサーモン

どこがドイツ風かというと良くわかんないんですけどね。ドイツでも鮭は美味しいそうです。

グリル:
骨を取って塩胡椒してオリーブオイルを塗る。
グリルパンか網を火に掛け、暖まったら皮目から魚を乗せる。
弱火でじっくりと焼く。上からアルミホイルをのせ返さないで火を通す。

レシピどおりに作るとけっこうあっさり目、もうちょっとコクが欲しいときはブルーチーズに他のチーズを混ぜた方がいいかも。
今回は紅鮭を使ったがキングサーモンの方が油が乗っててこの料理には向いてるかもしれない。
ディルを添えると更に美味しいかも。

参考にしたレシピ
http://www.cmajapan.com/foods/recipe/20050715/01.html

ムサカ

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ムサカ

ギリシャで生まれトルコ人が広めた地中海料理の代表。できたて熱々より冷まして食べたほうが宜しい。

下から ジャガイモ 挽肉 トマト ナス ベシャメル チーズを重ね焼きにしたグラタンの元祖みたいな料理。イタリアに渡ってラザニアになったともいわれてるらしい。
ムサカとは「冷えても美味しい」という意味だとか。どこの言葉だ?

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ムサカ

A)ジャガイモは3〜4個 茹でておく

B)ニンニク1片は潰す、タマネギ半個は微塵切り、オリーブオイルで良く炒める。
挽肉200gを加え良く炒める。シナモン、ナツメグ、塩、胡椒

C)トマトの水煮缶からトマトを取り出し、軽くしぼって水分を切っておく

D)ナスは塩を振り1時間くらい放置、水にさらして水を切り、オリーブオイルで炒めておく

E)ベシャメルを300ccくらい作る、シナモン、塩コショウで味を整える

  1. 耐熱皿に(A)を輪切りにして敷き詰め、
  2. 次に(B)をのせて全体を平らにし、
  3. その上に(C)をちぎって敷き詰める、
  4. その上に(D)を奇麗に並べ、
  5. その上に(E)を全体にかけ回す
  6. その上にチーズを散らし、フレッシュトマトの輪切りを飾り、
  7. 180度のオーブンに入れる。
  8. 焦げ目がついて良い香りがしてきたら完成。

コルドンブルー

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コルドンブルー

二枚の肉の間にチーズと刻みハムを詰めたシュニッツェル。

今回はハムの代わりに旬のウドを入れてみる。
比較的安いオージービーフのもも肉の塊を金づちで叩いて延ばす。
揚げ油にラードを使うと簡単にプロっぽい味に!

ウドは肉に負けてしまいました。意外と主張が弱いぞ独活、頑張れ独活。

2007年05月19日追記:成功例はこちら→