香港風

清蒸鮮魚


イシモチっていうのは煮ても焼いてもイマイチかも〜って感じだけど蒸すといいっすね。中国ではイシモチに良く似た黄魚ってやつで清蒸黄魚を作るそうです。
昨日、香港帰りの某友人に中華の鰹節、金華火腿をいただきまして、今回の清蒸は金華火腿味にしてみました〜

いつかお金持ちになったらハタを使って清蒸石斑魚とかやってみたいです〜。

鮮度が命の清蒸鮮魚なので活きのいい魚を選びます。

鱗を丁寧に取って(残ってると後で悲惨です)、鰓と内蔵を取り除き、血合いを洗います。
水気を拭き取って軽く塩をふり、身をしめます。

金華ハムは魚切れ込みを入れた場所に挟むのを念頭において、魚に合わせた大きさに切ります。
湯気が上がった蒸し器でハムを下蒸ししておきます。
ショウガをハムと同じくらいの大きさに切りそろえておきます。

長ネギはシラガネギにして水にさらして水気を切っておきます。
香菜も切っておきます。

魚に中骨まで達する切れ込みを入れ、ショウガとハムを挟んでいきます。
腹の中にショウガの切れ端を入れておきます。

皿にネギの青い部分を敷いて魚を乗せます。
上から酒をふりかけ、金華ハムの切れ端を乗せておきます。

湯気が上がった蒸し器に皿ごと入れて蓋を閉めます。火は強火。15分くらいで蒸し上がります。
蒸し上がりに合わせて、中華鍋に胡麻油を熱します。

蒸し上がったら皿ごと取り出し、皿に汁がたまってたら捨てて、上にシラガネギと香菜を乗せます。
熱くなって白い煙がでている油を上から掛け回して出来上がりです。

テーブルで熱い油を掛け回すとかっこいいですが、油が飛び散るので覚悟しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です