タラと里芋とホウレン草のグラタン

 

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タラと里芋とホウレン草のグラタン

すっかり寒くなりました。今日は双子座流星群だそうです。

昨日買っておいたタラでムニエルでも作ろうかと思ったのですが、なんかすっかり寒いのでホウレン草と衣かつぎもつかってグラタンに仕立てました。ソースもベシャメルに白味噌でコクを加えて和のテイストで。白味噌の風味がタラの旨味を引き立てます。

ところが、オーブンから出したグラタンを取り分けてみると、ソースが思ったよりも液状で粘性が失われてしまっていました。なんでだろうと深く考えてみると、里芋の酵素が澱粉を分解するのではなかったか?と思い至り、反省点ができてしまいました。

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タラと里芋とホウレン草のグラタン

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きぬかつぎ(エビイモ)

きぬかつぎ
きぬかつぎ

きぬかつぎってのは石川早生の孫芋とそれを使った料理のことを指すようですが、エビイモの孫芋が安く出回っていたので、試しに作ってみました。
京料理で有名なエビイモですが主な生産地は遠州地方だそうです。この孫芋も岩田特産と書いてありました。でも浜松の友達に聞いたら食べたこと無いと言ってました。すごく美味しいっすよこれ?
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京雑煮

京雑煮
京雑煮

正月三が日も今日が最後。名残惜しいので関西を代表する京都風のお雑煮を作ってみました。
出汁をとらないで湯で溶いた西京味噌の中に、茹でた大根、里芋、餅を合わせて花カツオを振りかけます。椀ものとはいえ、和え物のような作り方です。さすが京都、深いです。
今年の干支は子ですが、京雑煮にはネズミ大根という小さな大根を使います。最近は蕎麦用に辛み大根という商品名で並んでるのを見かけます。茹でると甘みが強くて京雑煮にぴったりです。

[参考にしたレシピ]
本田味噌店

里芋の煮っ転がし

焼き茄子の味噌椀
里芋の煮っ転がし

やはり旬のものは旬に食べるのが美味しい。里芋を市販の白ダシで煮含めただけの簡単料理なのだけど、やはり美味しい。里芋は皮の剥き方にコツがあってためしてガッテンの記事によると洗った里芋を3分ほど煮てから水に漬けて手で剥くといいらしい。後はだし汁で煮るだけ。
ところで煮っ転がしというのは煮っ転ばしとはどうちがうのだろうか?転がすのであって転ばすのではないということか?しかし調理するということは能動的になんとかしてるということだから転ばしているような気がするのは気のせい?