炸生蠔(牡蠣の天ぷら)

牡蠣の天婦羅
牡蠣の天婦羅

牡蠣をサクサクの衣で包んだ中華風の天婦羅です。カキフライはよく作りますが、目先を変えて見たくなったときにはお勧めの一品ですね、今シーズンはこれをよく作りました。春菊や椎茸などの香りの良い野菜を添えると相性がいいみたいです。実は、この料理、前に作っていまいちかも?と思っていたのですが、どうやらそのときは小さな牡蠣で作って身に火が通り過ぎてしまったようです。この料理は小さくない牡蠣の方が美味しくできます。それもかなり美味しいです。 “炸生蠔(牡蠣の天ぷら)” の続きを読む

カキフライ

カキフライ
カキフライ

最近、カキフライにする牡蛎は大きい方美味しいと思うようになりました。小さい牡蛎は2つ以上を一緒にして揚げるといいみたいですね。生食用のカキは水揚げ後、紫外線による殺菌をされたものなので身が痩せて栄養価も低いとされます。加熱調理するときは加工用の物の方が安くても味も栄養も優れているようです。 “カキフライ” の続きを読む

牡蠣と菜の花のパスタ

牡蠣のオリーブオイル漬けとほんのり苦い菜の花を合わせてアンチョビを目立たない程度に。牡蠣はほうれん草と合わせることが多いようですが、菜の花との相性の方が良さそうです。
桜も散って牡蠣のシーズンも終わりですね。今年の桜は早過ぎです。

[材料]
パスタ
ニンニク
唐芥子
菜の花
牡蠣のオリーブオイル漬け
アンチョビ

[作り方]
鍋に湯を沸かして塩を入れ、菜の花を茹でる。
菜の花をとり出してパスタを茹でる。
フライパンにオリーブオイルを敷いてニンニクと唐芥子を炒め香りを出す。
牡蠣と菜の花とアンチョビを炒める。
鍋の湯を少し垂らして乳化させる。
パスタが茹で上がったらフライパンの上で和える。

炸生蠣

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炸生蠣

牡蠣が安くなってきました。ちょっと目先を変えて中華風の揚げ物です。薄くて軽いサクサクの衣にフワフワの牡蠣が包まれてます。

[参考にしたレシピ]
邱家の家庭料理

もっと茶色くなるまで揚げたほうが良いんでしょうかね?火を通し過ぎると牡蠣が固くなるので加減が難しいですね。
せっかくパリッと揚げても積み重ねるとベシャベシャになるかもですね。あまり積み重ねないほうが良いみたいです。

牡蠣の土手鍋


この時期はやっぱり牡蠣の土手鍋ですよねえ。ちょうど一年くらい前のエントリーにも牡蠣の土手鍋があって年中行事でやってるような気がしてきました。当時のエントリーを読むとぜんぜん作り方の参考になりません。ちゃんと材料くらい書いておくべきです!
“牡蠣の土手鍋” の続きを読む

蚵仔煎(オアジェン) 台湾風牡蠣のお好み焼き

蚵仔煎
蚵仔煎

牡蠣の美味しい季節になりました。台湾のオアジェン(オーアーチェン)といえば鉄板の上で焼いた牡蠣を水で溶いた粉で纏めた台湾屋屋台を代表する台料理の一つです。B級グルメ好きにはたまらない、まさに台湾式お好み焼きですね。台湾式カキオムレツという翻訳を良く見かけますが、卵を使わないこともあるようなので、オムレツではないと思います。
しかし火を通すとはいえ南国の屋台に並ぶ牡蛎を食べるときはそれなりに覚悟が必要かもしれません。
作り方は非常に簡単で、手早くできます。日本のお好み焼きに比べて一瞬でできあがります。牡蠣も小さい物を使うので安あがりですね、牡蠣の出汁をモチモチした生地が受け止めてとても美味しいです。魚屋で安売りしてるものを見つけたら是非挑戦してみてください。
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牡蠣の土手鍋


寒いうちに食べておきたい鍋料理っていくつもありますが、牡蠣の土手鍋も外せません。
浅めの鍋に味噌で土手をつくって焦がしながらいただきます。
味噌は白と赤を半々でまぜて味醂を加え加熱しておきます。すりゴマを混ぜても美味しいかも。
大根、人参は下ゆでして 白菜、ネギ、春菊(高いので今回はパス)焼き豆腐を並べ、出汁を張って火に掛け、煮立ったら牡蠣を食べ切るだけ入れながら煮込んでいきます。牡蠣は煮すぎると堅くなってしまうので煮えばなを取りだし、味噌を付けながら、いただきます。東京の人には正月から味噌を付けてと怒られそうです。
薬味に青ネギやユズ皮を刻んだものを。