ローストポーク

 

ロースト・ポーク
ロースト・ポーク

ローストポークは良く作るので以前のエンリトーにも登場していますが、今回は肩肉です。先日お会いした老シェフが最近は豚肉が美味しくなったと言ってました。自分の腕が上がったのかと思ってましたが、素材の方が進化してたんですね! 肩肉とはいっても特に作り方が違う訳ではなく、グレービーソースと茸の付けで秋っぽくしています。 “ローストポーク” の続きを読む

アップルケイク

アップルケイク
アップルケイク

今日はキンタロウさんのお誕生日だったわけですが、カレンダーに書き込んであるにも関わらず、風邪のせいかすっかり失念しておりましてん。で、のりすけさんからのお電話で「これからキンタロウさんが来てご飯を食べるのだが、どうやら今日が誕生日らしい」という話しを聞いて「そうか!」と思い立ち、すぐに手元の紅玉を剥いて15分で仕込んだケーキがこれ。慣れれば10分で行けそうです。
たぶん一種のパウンドケーキですね。さすがイギリス、早くて美味い。
ちなみにキンタロウさんは実家に帰るとかで今日は会うことができませんでした。しかたないのでケーキは美味しくいただきました。(意味ねえ!)

[参考にしたレシピ]
CakePia

リンクのレシピで材料ですが、紅玉をつかったのでリンゴは2個です。ケーキの上にアーモンドスライスを散らすと良さそうです。

[追記]

アップルケイク
アップルケイク

 

アーモンドスライスを散らしてローソクを飾ってみました。

オーシャンパイ

オーシャンパイ
オーシャンパイ

イギリス味の原点というサイトで見つけたレシピで作りました。手間がかかってるようで意外と簡単です。
シーフードグラタンの上をマッシュポテトで覆って焼いたようなパイですが、ポテトにソースが染み込んでドーバーの冬を思い出します。(行ったことはありませんが)
見た目も派手でお子様も大喜びだと思いますが、もう少し寒くなってから作った方が喜ばれるかもしれません。

ほうれん草はよく炒めないと水が出てしまいます。

フィッシュ&チップス(カレイ)

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フィッシュ&チップス

イギリスを代表する食べ物といったらやっぱりフィッシュ&チップスです。スシ、テンプラ、スキヤキ並に有名なのは国際社会の常識ですね。
ただ衣に黒ビールを混ぜるとか包み紙は英字新聞でないといけないとか色々な伝統的しきたりがあって日本ではなかなか口にする機会がありません。自宅でも簡単にできるので試してみるのもいいかもしれません。でも油っこいのでサラダを用意しておかないと胸焼けするかもです。

まずフィッシュ&チップスの魚のほうですが、タラを筆頭に何種類かの魚を使うようです。
シリーズ まるごと食べる!イギリス
エイとかサメも食べるんですねえ。大きめの白身の魚であればいいみたいです、ウナギで作ると言う記述もありました。アナゴなんかも美味しいと思いますね。で今回は「剥きカレイ」というのが安かったのでカレイです。下ろす手間もないので便利ですね。
次にチップスですが、イギリスのチップスはポテトチップスとはちがってフライドポテトの太いモノのようです。人さし指くらいの太さでしょうか。皮も剥かないようです。

そしてモルトビネガーと塩と胡椒。ついでにレモン。モルトビネガーが無い場合は白ワインビネガーがいいと思います。米酢でもなんとか…。
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ローストポーク 梅ジャム添え

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毎日暑くて干からびてしまいそうなので、たまには贅沢してロース肉で。
豚肉は牛肉より柔らかくて水分を沢山含んでいるので、しっかり塩をして時間を置き、味付けします。
今年は梅ジュースを沢山作ったので梅ジャムがいっぱいあるのです。これがけっこう豚肉と相性がいいんですね。
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メバルのファルシー

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メバルのファルシー

イギリスの料理本からです。元々は舌平目にオマールエビの詰め物をするレシピでしたが、白身魚とエビの組み合わせならいろいろ応用が効くようです。

手順が多いので面倒に思えますが、それほど時間もかかりませんのでたまにはいいかもです。
魚の準備→詰め物を作る→オーブンで焼く→ソースを用意する

付け合わせにガーリックライスを用意するとベシャメルとの相性も素晴らしいです

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ガーリックライス

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スモークドチキン(丸鶏でとりハム)


ホントはインターネットで流行ってるという鳥はむを作ろうとしたんです。いや本人的には鳥はむを作るつもりだったのですが、、、
……やってみたかっただけです。はい。
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シェーパーズパイ


フランスばかりではあれなのでたまにはイギリスの郷土料理を。と思って羊肉で羊飼いのパイを作ってみました。
牛肉で作るとコテージパイになるらしいですが、イギリスでも混同されてるとか。さすがイギリスですね食べ物に拘りを感じさせません。
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ローストビーフ と ヨークシャープティング

ローストビーフ と ヨークシャープティング
ローストビーフ と ヨークシャープティング

伝統的なローストビーフとヨークシャープティングとグレイビーソースの3品は、どれも単独で食べて美味しい物ではありません。しかし、3品を1つの皿に盛ることで最高のパフォーマンスを発揮します。

ヨークシャープティング

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ヨークシャープティング

イギリスの伝統的手法でヨークシャープティングを作ってみました。
単品で食べるとたぶん後悔します。

日本でヨークシャープティングを食べる機会はあまりありません。発売しても需要が見込めないことが容易に想像できる微妙な食べ物です。
大きく膨らみ、カリッと焼き上がった外皮を突き崩すとトロッとした空洞の内部が現れます。脂質を押さえ、サクッとした食感を演出した生地。一つまみの塩だけで味付けした火傷しそうに熱い粉と卵、よくシューの皮に例えられますが、違います。それは例えるならどちらかというとタコの入ってないたこ焼き・・・。

 

本来は専用の型で焼き上げるようですが、そんなものはないので、総菜用の器を流用しました。

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ヨークシャープティング

参考にしたレシピ

http://britannia.cool.ne.jp/recipe/roast_beef_j.html

グレービーソース

グレービーソース
グレービーソース

イギリスの伝統的手法でグレービーソースを作ってみました。
ローストビーフを焼いたときには欠かせませんね。多少手間ですが手作りすると感動もひとしおってものです。

焼いた肉から零れた肉汁が入っていればグレービーソースです。グレービーソースを美味しくする手法は色々あります。
曰くワインを使う。曰くバターを混ぜる。曰くドミグラスソースを添加するというものまで。

しかしイギリスの伝統的手法ではそんなことはしません。
肉から出た油で小麦粉を炒め、肉と一緒に焼いた野菜くずと肉から出た汁、天版に焦げ付いたそれらを水で溶かし、濾して塩胡椒で味を整えるだけ。

 

ローストビーフ

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P3280005

イギリスの伝統的レシピでローストビーフを焼いてみました。
このレシピでつくるときはグレービーソースヨークシャー・プティングを必ず一緒に作りましょう。
ローストビーフとグレービーソースとヨークシャー・プティングは三位一体の料理です。寿司と山葵と醤油のように切り離せない関係かもしれません。

ローストビーフを美味しく焼く手法は色々あります。曰く香草でマリネする。曰くチップで薫煙する。曰くピックル液を注射する。
しかしながら、英国の伝統的な流儀ではそんなことはしません。
焼く直前に肉を洗って水気をふき取り、塩胡椒するだけ。 正に王道です。

牛肉であればどの部位でもローストビーフに適するらしい。なんて間口の広い料理なんでしょう。
今回も非常にお手ごろなOGビーフのもも肉を使い、形状が三角形というあまりに使いにくい形だったので、縛ることは諦め、そのままロースト。ここ半年くらい牛肉といえばOGビーフのもも肉しか食べてないような気がしますが、安さには勝てませんね!
牛肉は焼く数時間前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきましょう。腐敗しない程度に暖めておかないと、焼いたとき、内部が生焼けになることがあります。塩胡椒はかなり強めに刷り込みます。
440g程度の小さい塊だったので炒めたクズ野菜を敷いてホイルに包み160度25分で焼き上げました。

参考にしたレシピ
Cheeky’s Garden★英国党宣言

海軍カレー


久々に外食をする。
靖国神社境内にある遊就館の一階サロンの名物「海軍カレー」。名物に美味いもの無しと言うがどうしてなかなか、期待してなかっただけに、裏切られた美味しさにびっくり。ホントにレシピ通りか?w
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