カルボナーラ

カルボナーラ
カルボナーラ

先月仕込んだパンチェッタが美味しく熟成してきたので、久しぶりにカルボナーラを作ってみました。卵黄とパンチェッタと挽きたての胡椒にパルミジャーノだけのシンプルなカルボナーラです。

パンチェッタ
パンチェッタ

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胡桃とカラメルのパウンドケーキ

胡桃のパウンドケーキ
胡桃のパウンドケーキ

今日は奥様の誕生日なので、夜中にパウンドケーキを焼きました。ビターで酸味が爽やかなカラメルがビターで香ばしい胡桃と相まってビターX2な大人の雰囲気なパウンドケーキです。

 

  1. 胡桃は刻んで180度のオーブンで5分ロースト 。
  2. カラメルは100gの砂糖に30gの水を加え、手鍋で揺すりながら煙が出て全体が茶色くなるまで加熱。水を加えて焦げすぎるのを押さえて溶きのばし、鍋ごと水に入れてあら熱をとる。
  3. 卵を卵黄と卵白に分ける。卵白に砂糖30gを加えメレンゲに泡立てておく。
  4. バターをポマード状に練って卵黄を混ぜ、胡桃とカラメルを混ぜ込む。
  5. 小麦粉、くるみとメレンゲを2回に分けて交互に混ぜ、型に入れ、180度のオーブンで30〜45分程度焼く。

もやし炒めの餡掛け

もやし炒め
もやし炒め

最近、nohoさんがもやしでダイエットに成功したと聞いて、食事にもやしを取り入れるようにしました。なんと正月から3ヶ月で15kgの減量に成功したとか。あやかりたいものです。
そこで、もやし。これはクックパッドでも人気のレシピに手を加えたもので、餡を適当にアレンジしてあります。もやしを炒めて取り出しておき、スクランブルエッグを作って上に載せ、餡を作って掛けるだけの簡単レシピですが、人気が高いだけあって流石に美味しい。とても良く似たレシピで卵とじにした中華料理を見たことがあります、オムレツ風にするとベトナムのバインセオになったりしますが、スクランブルエッグ載っけは失敗知らずのお気楽メニューとしてぜひレパートリーに加えたい一品です。

エビのフリッタータ

エビのフリッタータ
エビのフリッタータ

フリッタータはイタリア風のオープンオムレツです。バターを使わずにチーズを入れて必ずフレッシュバジルを振りかけます。そしてしっかり火を通す必要があるそうです。 以前、何かでお好み焼きのルーツにピザという説があるようなことを読んだことがあります。そのときはピザとお好み焼きでは違いすぎるので何かの間違いだろうと思ったものですが、このフリッタータは作り方がとても大阪のお好み焼きに近いように思います。 本来はパルミジャーノを使うようですが、予算の関係からピザ用のミックスチーズを使いました。フレッシュバジルもこの時期は育ちが遅いのでケチっています。

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カイ・ヤッサイ

カイ・ヤッサイ
カイ・ヤッサイ

タイにも魅力的なオムレツがいくつかあるようですが、これは具を薄焼き卵で包むタイプ。まるで茶巾寿司みたいなオムレツです。包んでから裏返して盛りつけ、切り込みを入れて皮をめくり具を見せるという盛りつけで供するようですね。具はいろいろ工夫できると思いますが、今回は鶏胸肉の角切りを玉葱と炒めました。夏場に冷えたラタトゥユを包んでも美味しそうです。味付けにはケチャップを使うみたいです。

[材料]

  • 鶏胸肉     150g
  • 玉葱      150g
  • セロリ     1/4本
  • ニンニク    1片
  • パクチーの根  2本
  • 卵       小3個(大なら2個)
  • 胡椒       少々
  • トマトケチャップ   大さじ2
  • シーズニングソース  大さじ1
  • ナンプラー      大さじ1
  • パクチーの葉
  • 胡瓜
  • ミニトマト

[作り方]

  1. 鶏肉は皮を剥がし、5〜8mmの角切りにする
  2. ニンニクとパクチーの根はみじん切り
  3. 玉葱とセロリは5mmの角切り
  4. 鶏皮を細かく切ってフライパンの弱火にかけて油を出し、カリカリにする
  5. 皮を取り出してニンニクを加え香りを出したらパクチーの根も加える
  6. 鶏肉を入れ、胡椒をふって白くなるまで炒める
  7. 玉葱を加え透き通るまで炒めたらセロリも加えてざっと炒める
  8. ケチャップ、ナンプラー、シーズニングソース、塩、砂糖で味を決め火を止める
  9. 別のフライパンか中華鍋を良く焼いて油をしく
  10. 良く溶いた卵の半量をひろげ、だいたい固まったら具の半量をのせる
  11. 四方を折り畳み四角くくする。ひっくり返して皿にのせる
  12. 中央に斜めに切り込みを入れ、卵をめくって具をみせるようにする。
  13. カイエンペッパーを振って鶏皮を振りかけ、パクチーの葉を飾る
  14. 付け合わせに胡瓜やトマトを飾りつける。

苺のミルフィーユ

苺のミルフィーユ
苺のミルフィーユ

どうしても卵白だけ使いたい料理があったとき、卵黄が余るのでカスタードクリームを作っておきました。パイシートを焼いた物に塗って苺を並べてミントを散らすとそれなりに美味しそうになります。

貧乏なのでバニラエッセンスを使ってる関係上、香りは弱めですが、苺とミントの香りが相まってこれはこれで。

蝦仁炒蛋

 

蝦仁炒蛋
蝦仁炒蛋

エビ卵炒めです。エビ入りスクランブルエッグの感じに仕上げるといいかもしれません。 トマトソースは使わないで塩味でいただくことの方が多いみたいですが、タイのスイートチリソースの在庫があったので使ってみました。南国風で相性がいいです。 “蝦仁炒蛋” の続きを読む

鶏蛋西紅柿(トマトオムレツ)

オムレツ
鶏蛋西紅柿

卵とトマトの炒めものです。正確には卵炒めのトマト煮に近いと思います。残念ながら、オムレツからはかなり遠いですね。。
砂糖とニンニクで味をつけます。 最初は香港料理屋で食べたことのある丸ごとトマトのオムレツを作ろうと思いましたが、どうやらこちらの方がポピュラーなようなので作ってみました。
卵は半熟よりもしっかり火を通した方が美味しくなります。トマトは面倒でも湯剥きすることをお勧めします。

 

材料
  • トマト  2個
  • 卵    3個
  • ニンニク 1片
  • 砂糖   少々
  • 塩    一摘み
鶏蛋西紅柿の作り方
  1. トマトはヘタをくりぬき、反対側に十字の切り込みをいれて熱湯につけます。
  2. 皮が縮んで剥け始めたら取り出して水につけて冷まし、皮を剥きます。
  3. 卵を割りほぐします。
  4. 中華鍋に油を大さじ2ほど熱して卵を入れ、固まって来たら前後に返すようにして大きく混ぜ、火を通します。
  5. 卵に火が通ったら別皿に取り出しておきます。
  6. 中華鍋に新たに油を熱してニンニクとトマトをいれます。
  7. ゆっくり火を通してトマトから水が出始めたら、砂糖と塩をまぜて、卵を戻します。
  8. 卵にトマトの汁を吸わせて出来上がりです。

錦糸卵寿司

錦糸卵寿司
錦糸卵寿司

ちょっと忙しいついでにWordPressのデザインをいじってたら2日が過ぎていました。忙しいときに忙しくするのは危険です。
写真は先日の鯖の炙り寿司を作ったときに余った酢飯で作った錦糸卵の押し寿司です。押し寿司の型に酢飯と錦糸卵を重ねて押すだけという、凄く簡単な割には子供受けはいい手間いらずのお寿司です。中に入れる物を工夫すると大人でもいけます。

トルティージャ デ パタタス

トルティージャ
トルティージャ

スペインオムレツです。スペイン料理を情熱的に紹介しているサイトがあったので、そこの「じゃがいもの本格トルティージャ」というレシピを参考にさせていただきました。本格なのはジャガイモとタマネギを大量のオリーブオイルで炒め煮にするんですね。玉葱の香りがジャガイモに移って食欲をそそります。このときオリーブオイルに塩を入れて味付けまでしてしまうところに関心しました。こうして作るとオムレツなのにビールのつまみにしたくなります。
それにしてもここのサイト凄いですね、詳しい写真つきでスペイン料理だけで100種類くらい、トルッティージャだけで5種類もレシピが紹介されてます。更に創作パエリアも35種類。勉強になります。

 

[参考にしたレシピ]
セニョーラ・あ~の気ままな食卓

卵黄の味噌漬け


味噌の上にクッキングペーパーを敷いて卵黄を乗っけるだけでできるみたいです。卵黄が余ったとき便利ですね。冷蔵庫で1週間くらいは平気だそうですし、味もぐっと深くなって、ご飯との相性も抜群です。
[参考にしたレシピ]
kitchen.日和

世界広しといえども、生卵を好んで食べる文化があるは日本くらいだそうで、欧米や東南アジアを含むほとんどの諸外国では食中毒への恐れもあってか卵を生で食べる習慣はないようです。
私も子供の頃、朝ご飯にはよく生卵がついてきました。驚いたのは、吉野家で一緒に食事をした知り合いが、生卵をそのまま飲む習慣がある人で、小皿に割った卵をつるっと飲み込んでました。

普段からあまり外国人に接する生活をしてる訳でもないので断言はできませんが、かつてフィンランド人とドイツ人とイギリス人とアメリカ人とマレーシア人とベトナム人には生卵は食べないと言われました。地域によっては、蛇を食べたり豚の血を飲んだりするのに生卵は食べないようです。
食文化というのはほんとに不思議で、毒のあるものを苦労して食べたり、栄養価の高いものを食べてはいけないと思い込んでいたりします。かくいう私も好き嫌いはないほうですが、昆虫はけっこう苦手です。いなごや蜂の子程度はともかくそれ以上はできれば食べたくないなぁと感じます。
これが文化的タブーと言うヤツなのでしょうかね。

菜花羹


中国のスープは塩辛くありません。日本のように飲料水が簡単に手に入る環境ではないからでしょうか、咽が渇いて水が飲みたくなるようなスープではだめだそうです。
また、食事には必ずスープがつくようで、台湾の友人と懐石を食べていたら盛んに「スープは無いのですか?」と聞かれたことがあります。
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卵とじ饂飩


風邪ひきました。ここのところ暖かかったり寒くなったり天気も安定しませんでしたから。今週はずっと咳が酷くて散々です。医者にいって出してもらった薬もあまり効かないし。
こういうときはと思って餡かけ風にトロミをつけた玉子とじで饂飩です。粉を捏ねる気力もないので乾麺を使って手抜きです。葱がたっぷりはいって身体に良さそうです。はやく元気になりたい。
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