ホテルニューグランド

海老ドリア
海老ドリア

P2166249今日はバレンタインでしたが、横浜で肉親の結婚式がありまして、ホテルニューグランドまで行ってました。横浜のホテルニューグランドと言えば、初代料理長のS・ワイル氏が日本の洋食の礎を築いた立役者であり、彼の考案したドリアは今でも人気メニューとして有名です。今日の披露宴のコースにも組み込まれていてしっかり堪能することができました。

伝統のドリアは前菜、スープに続いて魚料理として出てまいりました。白ワインでいただくことを前提としているのか、かなりしっかりとした味付けになっていて、ボリュームもたっぷりです。この後にマデラソースの肉料理が続いたのですが、この組み合わせなら少量では満足できない若い方でも大丈夫そうです。
なかなか普段は本格的な古典料理に触れる機会はありませんが、格式と近代が交錯する横浜ならでは文化を垣間みることができたような気がします。

節分と恵方巻き

雪の中を豆を買いに行ったわけですが、それもこれも今日が節分で明日が立春。暦の上では春ってこってすよ。北国の春はまだまだ遠いっすけどね。
で最近ではすっかり定着した感じの恵方巻きですが、太巻き一本まるかじりというのは勢いはあるが、どう考えても美味しい食べ方じゃないし。そこで今年は海苔を半分にしてハーフ巻きにしてみました。

でも、やっぱり切り分けた方が美味しいと思うけど…。

おはぎ

おはぎ
おはぎ

さっきまで知らなかったんですが、ネットで調べてたら、こんな記事を見つけました。おはぎには季節によって

春の「牡丹餅」、夏の「夜船」、秋の「お萩」、冬の「北窓」

という呼び名があるそうです。インターネットは勉強になります。
今年の春分の日には思わず頂き物をしてしまいましたので、今回は自分でも及ばずながら作ってみました。餡が少し水っぽくなりましたが、初めての割には上手く出来たと思います。秋の小豆は皮が柔らかくて美味しいですね。

[材料]

  • 餅米 1カップ
  • 米  1/3カップ
  • 小豆 250g
  • 砂糖 200g
  • 塩  小さじ1/2

[作り方]
餡を作る。

  1. 小豆を洗う。
  2. 小豆を煮る。小豆は目の所から吸水するので長時間水に漬ける必要はないらしい。
  3. 小豆の2~3cm上まで水を入れ、沸騰したらお湯を捨て、もう一度水から煮る。
  4. これをもう一回繰り返す。(つごう、3回煮こぼす)
  5. 小豆の10cm上まで水を入れ、蓋をして中火にかける。
  6. 沸騰したら保温調理鍋に入れる。
  7. わりと高温をキープしたいので時々煮返しながら、豆が柔らかくなるまで煮る。
  8. 水がなくなって小豆が柔らかくなったら、15分くらい蒸らす。
  9. 砂糖を2回に分けて加える。最初は少なめ。
  10. 砂糖を加えると水分が出るので、強火で5分煮詰める。
  11. 残りの砂糖と塩を加える。
  12. 火を止めて小豆を潰す。冷めるまで置いておく。
  13. 米は研いで普通に炊く。炊きあがったら、温かいうちにすりこぎで半付きにする。