マグロのワカモレ和え

マグロのワカモレ和え
マグロのワカモレ和え

かなり良い感じに熟れたアボガドがあったのでワカモレを作った。そして魚売り場でお買い得になっていた「マグロの落とし身」と和えて見た。『おとし身」というのは刺身を成形するとき切り落とした余りだと思う。

トルティーヤ
トルティーヤ

ワカモレを作るとなると、トルティーヤを焼いてタコスを食べたくなるだろうと思って粉を練って焼いてみた。やはり焼き網で焼くとうまく膨らむ。でも手焼き煎餅を焼いてるような気分になる。

 

[材料]

  • アボガド       2個
  • プチトマト      10個
  • 玉葱みじん切り    1/4
  • コリアンダー(香草) 1/2カップ
  • 青唐辛子       1本
  • 塩、胡椒
  • レモンの絞り汁    大さじ1
  • マグロの切り落とし  250g
  • わさび醤油

[作り方]

  1. プチトマトは荒く刻む
  2. アボガドは縦に切れ目を入れて2つに割り、種を取り出して皮を剥く
  3. アボガド、玉葱、コリアンダー、青唐辛子を混ぜてつぶす。ミキサーで撹拌しても良い。
  4. トマトを加えて塩胡椒、レモンで味を整える。
  5. まぐろを山葵醤油で和えて下味をつける。
  6. マグロとアボガドディップを和えてできあがり。

安倍川餅

安倍川餅
安倍川餅

徳川家康が駿河の安倍川上流に開いた金鉱を視察したとき、風味の良い豆の粉をまぶした餅を献上された。家康がこの餅の名を問うと、安倍川で採れる砂金をまぶした「金な粉餅」であると答えたという。家康はこの奇智を誉め、褒美を与え、改めて、この餅を『安倍川餅』と命名されたという。
金の粉餅とはおめでたい。


餅は焼かずに茹でてもどすか、耐熱の椀に入れてひたひたの水を注ぎ、電子レンジで1分くらい加熱する。
安倍川餅はきな粉を絡めてから砂糖と塩をまぶして食べる。
砂糖と塩の加減は好みだが、意外と塩が多めが美味しいとおもう。

辛み餅

辛み餅
辛み餅

今年は伸し餅を買って3/4は冷凍庫で保存しています。凍ったお餅はそのままお湯で煮て柔らかく戻します。

餅をお湯で柔らかくして、大根おろしに絡めると大根のジアスターゼが澱粉を糖に分解して甘くなります。

卸したての大根に絡めて一息いれてから醤油をさしていただくとホントに美味しいです。地方によっては葱や海苔、納豆等を混ぜたりもするみたいです。

ラープ・ガイ

ラープ・ガイ
ラープ・ガイ

ラオスはタイとベトナムに挟まれた内陸に位置する国。 ガイは鶏肉のことでラオスのラオ語はタイ語に近いらしい。ラープは鶏に限らず、牛豚魚等、あらゆる肉で作るハーブと肉の和えもので、ラオスを代表する料理だとか。
レモングラスやこぶミカンの葉は日本では手に入りにくいですが、こぶミカンは山椒の葉と似ています。レモングラスはレモンの皮で代用できるかもです。 現地では蒸した餅米に包んで食べたりするようです。南国料理だけあって暑い時期に向いています。このごろは涼しくなってきたので時期ハズレでしたが、さっぱりとしていて食が進みます。

ツブ貝とキュウリの和え物

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ツブ貝とキュウリの和え物

今日はなんか合わせ技が2品です。見た目だけでも涼しそうになるようにガラスのパイ皿に盛りつけてみました。
これはキュウリと刺し身用のツブ貝を削ぎ切りして三杯酢で和えるだけです。
今日は三杯酢がちょっと濃すぎましたね。