マグロのワカモレ和え

マグロのワカモレ和え
マグロのワカモレ和え

かなり良い感じに熟れたアボガドがあったのでワカモレを作った。そして魚売り場でお買い得になっていた「マグロの落とし身」と和えて見た。『おとし身」というのは刺身を成形するとき切り落とした余りだと思う。

トルティーヤ
トルティーヤ

ワカモレを作るとなると、トルティーヤを焼いてタコスを食べたくなるだろうと思って粉を練って焼いてみた。やはり焼き網で焼くとうまく膨らむ。でも手焼き煎餅を焼いてるような気分になる。

 

[材料]

  • アボガド       2個
  • プチトマト      10個
  • 玉葱みじん切り    1/4
  • コリアンダー(香草) 1/2カップ
  • 青唐辛子       1本
  • 塩、胡椒
  • レモンの絞り汁    大さじ1
  • マグロの切り落とし  250g
  • わさび醤油

[作り方]

  1. プチトマトは荒く刻む
  2. アボガドは縦に切れ目を入れて2つに割り、種を取り出して皮を剥く
  3. アボガド、玉葱、コリアンダー、青唐辛子を混ぜてつぶす。ミキサーで撹拌しても良い。
  4. トマトを加えて塩胡椒、レモンで味を整える。
  5. まぐろを山葵醤油で和えて下味をつける。
  6. マグロとアボガドディップを和えてできあがり。

トルティーヤ その後

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トルティーヤは温かくてフカフカしてることが判明したが、その焼き方には諸説あって今一よくわからない。
しかしタコスは焼いてるときに膨らんで膨らまないとお嫁にいけないらしい。

というわけで、高温で一気に焼き上げるにはやっぱり炭火が1番。しかし炭火が手に入らない我が家では魚焼き用の網を使用する事にした。

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魚焼き用の網で焼く

ひっくり返しながら焼くと膨らみ始める。これならなんとか嫁入りできるかも。

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膨らみ始める

トルティーヤを布巾に包んで蒸らしながら、引き続きカバブを焼く

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カバブを焼く

中まで火を通すためにカバブにアルミホイルを被せる

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アルミホイルを被せる

が、この方法は凄い煙が出るため、屋内では危険を感じる。煙感知器があるようなセキュアなお家だと大変な事に!

でき上がったので食べる。包んで食べるとなんとも美味しい!
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タコス

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タコス

で、下記のエントリーを組み合わすとこれができます。

トルティーヤに短冊切りのレタスを山ほど挟んでサルサとチリを好きなだけかけてレッドチェダーチーズをトッピング。
焼きソーセージもあるといいかも。

南米は唐芥子の本場だけあって唐芥子の使い分けで凄い味覚の世界を構築します。トルティーヤは冷めないうちに焼きながら食べるのが吉。薄いからすぐに焼けるしね。

このチリコンカンを挟む食べ方は北米風なのかもしれません。南米では焼き肉とかソーセージを挟むみたいです。
野菜と肉と炭水化物がバランスよく混ざってて非常に身体に良さそうです。しかしチリを溢さずに上手に食べるにはどうしたらいいのでしょうか?奇麗に食べれれば日本でも市民権を得る事ができそうな料理なんですけどねえ。

ところでこの具材の組み合わせと調理方法ってお好み焼き、特に広島焼きに似てますよね。あれって和風タコスなのかもねぇ