ラフマジュン

ラフマジュン
ラフマジュン

薄焼きのピザ(のようなもの)にミートソース(のようなもの)を塗って、スライス玉葱やトマトを乗せて太巻きのように丸めて食べます。スナック感覚ですね。タコスとどう違うかというと、醗酵生地を使うところが大きく違いますが、あとはほとんど同じじゃないかと…。

この料理もバリエーションが無数にあるようですが、基本的には生の羊肉を生地に塗ってオーブンで焼き上げるピザ形式が、羊の風味を生地に染み込ませる先日のクイマル・ピデと同じで、トルコ風なんじゃないかなと。
今回は残念なことに羊が手に入らなくて牛の挽肉を使いましたが、やはり羊で作るのが美味しいと思います。生地はピザと違ってけっこうしっかりとした堅さ(みみたぶくらい)にしたほうが薄くしたとき扱いが楽ですね。柔らかいとちぎれます。
薄くて柔らかいしっとりとした焼き上がりが美味しそうです。

参考にしたレシピ
http://blog.livedoor.jp/istanbulcafe/archives/27573920.html
http://cchan225.blog28.fc2.com/blog-entry-171.html

ハヴチュ・チョルバス

ハヴチュ・チョルバス
ハヴチュ・チョルバス

先日、仕事の先輩からミキサーを譲ってもらったので、ポタージュ系のスープが作れるようになりました。これから冬にかけてとても重宝しそうです。
で、これはニンジンのポタージュみたいなもの。バターを入れると脂溶性のビタミンが甘く感じられるようになって美味しいです。コンソメは少なめ、胡椒を多めがいいですね。

参考にしたレシピ
http://www.asahi-net.or.jp/~qk5h-oosk/corbalar/havuccorbasi.html

エルバサンタヴァ

エルバサンタヴァ
エルバサンタヴァ

肉で作るラザニアのような階層構造の料理です。最後に溶けるチーズを乗せるのですが、切らしていたのでパルミジャーノを削ってごまかしました。羊を使ったので良い感じでしたが、鶏や牛を使う場合は味が薄いのでちゃんとチーズをかけるべきだと思います。

参考にしたレシピ

http://www.asahi-net.or.jp/~qk5h-oosk/etilyemekler/elbasantava.html

ちょっと手が込んでいそうですが、実は簡単です。ベシャメルを作る手間も、パスタを打つ手間もいりません。ラザニアの代わりに一度作ってみるとお手軽高級洋食として定番にしたくなると思います。

ヨーグルトに卵を入れるソースはギリシャのムサカを作ったときのチーズソースと似てます。これにチーズを入れただけですから。このソースで肉を包み込み、チーズを上からかけることに意味があるんですね。

玉葱の下にジャガイモを敷いてもいいかもですね。いろいろ応用が利く料理ですね。

ピタパン

ピタパン
ピタパン

中近東の中空なパンですが、最近ではイギリス辺りでもフィッシュアンドチップスを追い落とす勢いの人気だとか。日本でも秋葉原当たりで人気があるようです。

油脂をまったく使わないで強力粉だけで作ってみました。パン単体では味も素っ気もなくぱさぱさしてますが、野菜や肉を挟むとなかなかいけます。イギリス人は合わせ技が好きなのでこういうのが受け入れられやすいのかも。

クイマル・ピデ


ピザの原型になったというトルコの総菜パン。この皿は直径40cmなんです。けっこう大きい。

参考にしたレシピ
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nee/framepage56.htm
http://home9.highway.ne.jp/arabia/cooking/receipt/pide.html
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~satoc/recipi-kuimalpide.htm

パンに生肉を乗っけて焼くのは初めてです(笑)。粉2カップ、羊150gで作りましたが、けっこうなボリュームになりました。
塩はかなり強めに振った方が美味しいですね。焼いてから食べてみて味が物足りなかったら塩を振りかけると良い感じです。

パトゥルジャン・イマーム・バユルドゥ


先日の書き込みに触発されてトルコ料理にしてみました。「坊さんの気絶」という名の料理。バナナボートならぬ茄子ボートです。気絶するほどではないですが、相当美味しいです。
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ドマテス・ ドルマス

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P1010005

トマトに御飯を詰めて炊くピラフ。スペースと詰め物が余ったので長ナスにも詰めてみたりした。

ドルマというトルコ周辺でポピュラーな詰め物料理の一つ、ピーマンに詰めたり葡萄の葉に詰めたりするらしい。激しく旬を外してる。意外とさっぱりしてて美味しい。
いろいろなレシピが存在するみたいだし、地方色もあるらしい。
今回は素直に水で炊いた。牛乳で炊くのも美味しそう。

 

参考にしたレシピ
http://kardelen.hp.infoseek.co.jp/DomatesDolmasi.html
http://www.asahi-net.or.jp/~QK5H-OOSK/etilyemekler/etlidomatesdolmasi.html

サバサンド

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サバサンド

トルコ名物、「鯖」サンド、一説によると味は鯖に似てるが違う魚かも? 日本からの観光コースにはかならず「サバサンド」が組み込まれてるそうで現地でも日本人には「サバサンド」と言って売りつけるらしい。

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サバサンド

揚げたり焼いたりするそうだが今回は「焼き鯖」で。普通に美味しい。とっても美味しい。

鯖は表面がカリッとするくらい良く焼いたほうがいい。
フランスパンを切って焼き鯖をはさみ、
玉ねぎとトマトにレモンをたっぷり搾って塩を振りかけて食べるだけ。
千切りキャベツとマヨネーズを使うバージョンもあるらしい。

堅くてぱさついたフランスパンが良くあう。柔らかいと鯖に負けちゃうかもね。

テルシェヒリイェリ・ピラウ

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テルシェヒリイェリ・ピラウ

大阪名物「蕎麦メシ」ではありません。
日本三大炭水化物料理といえば蕎麦メシ、おじや饂飩、焼きそばパンですが、こちらはバターで香ばしく炒めたパスタを米と一緒にブイヨンで炊き上げたもの。ヨーグルトを掛けてみました。

世界三大料理といえば中華料理、フランス料理、トルコ料理です。日本の洋食もトルコ料理に影響されたメニューが沢山あります。
こちらはその中でも最もポピュラーな「ピラフ」、炒飯との最大の違いは炊いてから炒めるのではなく、炒めてから炊くってとこで、パエリアなんかと一緒です。
日本の炭水化物on炭水化物な料理が濃い味なのに対してこのピラフは薄味で米の味とバターのコクとパスタの香りが、、醤油かけたくなる。。。
御飯にヨーグルトを掛けて食べるのは初めてですが、まあこういうもんなんでしょうねえ。夏場の方が向いてるかも。
ヨーグルトと醤油ねえ。。。 試してみるかな。。。

参考にしたレシピ
http://www.asahi-net.or.jp/~qk5h-oosk/pilavlar/telsehriyelipirav.html

ラムチョップとドマテス・チョルバス

ラムチョップ
ラムチョップ

小羊の背肉の塊がラムラック、小分けにするとラムチョップ。

今日はちょっとお客様があったので、リクエストのあったラムチョップを購入。フライパンで焼いただけの簡単な料理。

なんか雪降ってくるし・・。

ラムチョップ
ラムチョップ
  1. ラムチョップから適当に脂身を外して軽く叩いて延ばし、
  2. 塩コショウしてローズマリーを叩きつけ、1時間くらい放置する。
  3. フライパンに油を暖め、ニンニクの香りを移してから肉を焼く。
  4. 焼き色がついたら一度だけ返して反対も焼く。
  5. ガスを強火にして赤ワインを注ぎ入れ、フランベしてから蓋をして数十秒蒸す。
  6. 肉をとりだし、フライパンに残ったワインを煮詰めてバターを加え、塩コショウしてソースを作る。
  7. 付け合わせのマッシュポテトはちょっと弱かった。フライかローストにしたほうがいいかも。

ドマテス・チョルバス

トルコ風のスープ。炒めた小麦粉とトマトの相性が絶妙。サルチャというドライトマトを使うらしいが、無かったのでホールトマトを炒めて代用。

好みでパプリカと唐芥子を振りかけて。

参考にしたレシピ

http://www.geocities.jp/kpgmq674/page022.html